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テトテ・ハンドメイド・アワード2014 部門賞 受賞者インタビュー

応募総数 7,510作品にものぼる亡母作品の中から各部門で最も多く票を獲得した部門賞の作品たち。 素敵な作品をつくるクリエイターさんの魅力に迫りました。

tetote Handmade Award

テトテ・ハンドメイド・アワードとは?

ハンドメイド作品の魅力の認知拡大とクリエイターの作品向上支援を目的として、日本のハンドメイド業界を支える27社、雑誌6誌協賛のもと日本最大級の規模で開催されるハンドメイド作品コンテストです。

バッグ部門

物心ついたころから、手芸好きだった母を真似して、お人形の着物や洋服のデザイン画を描いては、それを実際に縫ったり、編んだりするのが好きでした。
中学では手芸クラブに所属。皆と同じ与えられたキットでは物足りず、10倍ほどの大きさのぬいぐるみを ・・・続きを読む

ご主人の営む会社を手伝いながら、子育てと家事の傍ら作品を制作。知人からの薦めがきっかけでtetoteに登録。
キルトやバッグの数々のコンテストでの受賞経験を経て、テトテ・ハンドメイド・アワードでは一般のユーザーからの600を超える得票数にて、バッグ部門を受賞。

アクセサリー部門

母が私の洋服を作り、セーターや手袋を編み、刺繍をほどこす......。そんな手作りに囲まれて育ったので、子どもの頃から当たり前のように手芸材料が身近にあって、私の遊び道具になっていました。編み物は、山のようにあった余り毛糸などを利用してベアを編んだのが始まりだったと思います。 ・・・続きを読む

戸板女子短期大学 被服科 工芸学科卒業。ドレスメイキング洋裁教室に2年間通い、勉強する。
会社員を経て結婚。出産後は家庭のなかで手作りを楽しむ。現在は自宅でクラフト教室を開催中。

ファッション部門

「猫の恩返し」(スタジオジブリの劇場アニメ作品)にでてくる猫のバロン男爵の隣に並ぶとしたら、こんな洋服の女の子......。そんなイメージで作ってみました。ハンドメイドアワードに応募したのは、尊敬している人が頑張っているのを見て、私も何か形に残るもの......と思ったのがきっかけです。 ・・・続きを読む

自分好みの服になかなか出逢えなかった経験から、5年前より自身で服作りを始める。
主にオーダーで洋服のデザイン・制作。ダンスの衣装なども手がけている。

ベビー・キッズ部門

3姉妹の父親となってから、ハンドメイドに本腰が入り、親バカ全開で、あれこれと子どものために自作するようになりました。 鉄棒や登り棒、ブランコ、すべり台、ジャングルジムなど、何でも作りました。押入れを改造してキッズハウス風にしたり、塾などで使用する大型ホワイトボードを改造 ・・・続きを読む

結婚、育児パパを機に、子どもの遊び場、おもちゃを本格的に作り始める。
10年ほど前からヤフオクやtetoteなどで制作販売を開始。2013年に楽天市場に出店。設計から制作、販売まで、全て奥様と二人で手がけている。

リメイク・デコレーション部門

ハンドメイド作品も音楽作品も「こんなものがあったらいいのにな」という発想からなので、出発点は全く同じものだと考えています。異なる点は、音楽作品は製品化されるときにコンパクトディスクや配信用データとして複製品として量産されるのに対し、ハンドメイド作品はユーザー ・・・続きを読む

20歳のときに音楽業を開始。1998年、自身のグループの「センチメンタル・バス」がCDリリース。
2000年末の解散後は「音楽にまつわる事なら殺し以外は何でもやる業」として怪しい活動は継続中。

インテリア雑貨

大好きだった愛猫が亡くなったとき、ペットロスのような状態に陥りました。
「せめて亡くなった子に似た人形が手元にあれば......」と思い、リアルな人形について色々調べていくうちに、「羊毛フェルト」という技術がある事を知りました。 ・・・続きを読む

文系学部卒業後、某IT企業の編成部にてWEBディレクターとして勤務。
2012年に羊毛フェルトと出会い、*またたびちと*という名前で羊毛の猫人形やキラキラした幻獣などを作りはじめ、その約1年後に犬人形も作りだす。

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