テーダマツ [ 作品紹介 ]

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作品説明

商品名:テーダマツ
品番:NG00043A02
品質:M(同じ素材の中での比較による品質表示)
サイズ:約 130×70×70〜115×60×60 mm(1個体サイズ)
入り数:3 個
総重量:約 80g(パッケージを除く)
採取地:日本産

名称:テーダマツ 
別名/俗称/和名:タエダマツ
英語:Loblolly Pine、Bull Pine、Rosemary Pine
学名:Pinus taeda
分類:マツ科マツ属
原産/分布:アメリカ合衆国南東部、テキサス州中部から東はフロリダ州、北はデラウエア州にかけてが原産。

アメリカ合衆国南東部、テキサス州中部から東はフロリダ州まで、北はデラウエア州にかけて分布する常緑針葉樹。
日本では大きな公園などに植栽されています。原産地では、大きくなると樹高30~35m、胸高直径は1.5mに達し、三葉松(さんようまつ)の一種で、アメリカ南部の松としてはダイオウマツとならんで最大級の種類。また、何種類かのマツとは雑種を形成し、ダイオウマツやリキダマツなどとの雑種は、天然でも確認されているそうです。

学名の種小名「taeda」は、「樹脂の、樹脂を多く含む」という意味らしく、薪にも使われます。
英名の「Loblolly」は「低湿地」という意味で、主な生育地を指していて、マツ属でもっとも湿地を好むともいわれます。

球果(松かさ、松ぼっくり)は細長く、若い球果は緑色をしており、熟すと黄褐色になります。長さは7cm〜15cmほどで、大きいものは手の平ほどもあります。鱗片(りんぺん)の先端には鋭い刺が発達していて、これがテーダマツの松ぼっくりの大きな特徴といえます。気をつけて持たないとかなり痛いほどです。ダイオウショウとまではいきませんが、長さもあり、日本のクロマツなどに比べれば十分に存在感のある大きさ。リースにも使いやすい大きさの松ぼっくりです。

※4枚目の画像は、大きめのクロマツの松ぼっくりとの比較写真です。

主な用途と素材の処理方法
■作業効率や素材の保存を考えて、
ジップの付いた自立式の透明なパッケージに入っています。
商品には乾燥剤(食べられません)が一緒に入っています。

■主な用途:リース用素材、ショップのショーケースなどのディスプレイ、室内インテリア、標本や各種クラフト用素材など。

■処理方法:自然落下したものを採取。水洗いした後、熱湯消毒、日陰干し(約6ヶ月〜)。一部、水洗いした後、食品用アルコールを散布して殺菌したものも含まれています。

価格: -

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作品詳細情報

素材 その他
作品ID lq2185943107
クリエイター Natural and Social Material NaturalGallery
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クリエイター情報

NaturalGallery

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所在地:東京都

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