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ツバキ(種子) [ 作品紹介 ]

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作品説明

商品名:ツバキ(種子)
品番:NG00182A02
品質:M(同じ素材の中での比較による品質表示)
サイズ:約 27×20×14 〜 20×13×11 mm(1個体サイズ)
入り数:約 50 個
総重量:約 100 g(パッケージを除く)
採取地:日本産

名称:ツバキ
別名/俗称:椿、ヤブツバキ(藪椿)、ヤマツバキ
英語:Camellia、Camellia japonica
学名:Camellia japonica
分類:ツバキ科 ツバキ属  
原産/分布:日本原産で、本州、四国、九州、沖縄に分布。朝鮮半島南部、台湾にも分布。

※この商品は、ツバキ(椿)の種子のみです。殻ではありません。

本州、四国、九州、沖縄の暖地に自生する日本原産の常緑高木で、花の少ない冬に咲く馴染み深い花であるツバキ。もともと日本に自生する野生種をヤブツバキといい、それを改良した園芸種を一般にツバキと呼ぶようです。青森県夏泊半島の北端の椿山と秋田県男鹿半島の能登山は、ツバキ自生北限地帯として国の天然記念物に指定されています。古くから日本人に愛され、江戸時代にはすでに多くの品種が生み出されていたそうです。

実は3〜5cmほどの丸い実をつけます。実は緑から赤に色づき、熟すと褐色になって厚い果皮が割れ、3〜5個の種子が落ちます。ツバキの種子は油を大量に含んでいてツバキ油が採取されます。伊豆大島などの特産となっているツバキ油は、最高級の食用油のほか、灯明・薬・整髪用・化粧品などに使用され、重要な油用植物。椿の灰は紫染めの媒染にも使われ、また、日本酒の醸造には木灰が必要でツバキの木灰が最高とされています。

※園芸など、発芽を目的とした種子ではありません。

【主な用途と素材の処理方法】
■作業効率や素材の保存を考えて、
ジップの付いた自立式の透明なパッケージに入っています。
商品には乾燥剤(食べられません)が入っています。
■主な用途:リース用素材、ショップのショーケースなどのディスプレイ、室内インテリア、各種クラフト用素材など。
■処理方法:自然落下したものを採取。水洗いした後、日陰干し。一部、水洗いした後、食品用アルコールを散布して殺菌したものも含まれています。

価格: -

【お知らせ】近日、ショップをminneに移転いたします。

作品紹介

作品詳細情報

素材 その他
作品ID vh2106179853
クリエイター Natural and Social Material NaturalGallery
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所在地:東京都

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様々な自然素材は欧米では写真集が発行されるほど、インテリアやショップディスプレイ素材としも一般化しています。アクセサリー素材やクラフト素材のほか、シード(種)マニアや木の実コレク...

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