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便利な託児サービス見つけた! 「子育てシェア」って知ってる?

子育てをしていて、「この時間だけ、ちょっと子どもを預けたいな」って思うことありませんか? でも身内が遠方だと預けにくいし、かといっていきなり託児所に預けるのは気が引ける……。そんなお母さんにうれしい託児サービスを見つけました! 近所の知り合い同士が子育てを頼りあう「子育てシェア」です。さっそく、どんなサービスの仕組みなのかみてみましょう。
  

こんな風に困ることってありませんか?

お悩み1:イベント参加や趣味の時間も作りたいけど、小さな子どもは連れていけない
AsMama習い事子どもがあちこち行っちゃうからイベントに集中できない。ほんとはハンドメイドの習い事にも通いたいけど……ムリかな。 

お悩み2:仕事が長引いて、子どものお迎えや習い事の送迎に間に合わない
AsMama仕事仕事が終わらないから当分家には帰られそうにない。でも子どもが大好きな習い事だし、私の仕事のせいで休ませたくないな。 

お悩み3:たまにはママ友とお茶をして、育児の合間のリフレッシュをしたい
AsMamaママお茶会子どもは好きだけど、夏休みの間一日中一緒だと息が詰まっちゃう。たまにはゆっくりリフレッシュしたいなあ。 

こんなとき、近所に気軽に子どもを預けられる知り合いがいたら、どんなに心強いことでしょう。
地域交流事業を行うAsMamaが無償で提供している「子育てシェア」は、知り合い同士で子どもの送迎や託児を頼りあうサービスです。登録料や利用手数料などは一切かかりません。現在5万人以上の登録者がいて、昔ながらの「ご近所の頼りあい」の現代版として、お母さんたちの間で徐々に利用が広まっています。

 

「子育てシェア」ってどんな仕組みなの?

そこで気になるのが、「子育てシェア」のサービスの仕組み。会員登録から託児依頼までの流れを順に見ていきましょう。
asMama仕組み図1

ステップ1:会員登録をする
 パソコンやスマホアプリから「子育てシェア」に会員登録をします。
ステップ2:友だちを見つける、シェア友を作る
 会員の中から友だちを見つけたり子育て仲間を招待して、つながり(シェア友)を作ります。 

asMama仕組み図2
ステップ3:「困った!」や「預かるよ!」を発信
 子どもの送迎や託児などを頼みたいときに、頼りたい相手に依頼を一斉送信。「OK!」の返事をもらいます。
ステップ4:託児をお願いし謝礼をする
 頼り先が決まったら依頼発信し、1時間500円ほどの謝礼を利用者間で直接やりとりをします。 

「子育てシェア」のポイントは、預け先が顔見知りだということ。また、万が一預け先で子どもがけがをしても、保険が適用される点です。謝礼が発生することで、かえって知り合い同士でも預けやすいというメリットもあります。
また、AsMamaが地域の子育て支援者として認定するサポーター「ママサポ」が開催する子育て交流会やワークショップに参加することで、お母さん同士のつながりもどんどん広がっていきます。

 

利用者の声

では、実際「子育てシェア」を利用している方は、どんな使い方をしているのでしょうか。利用後の感想も聞いてみました。

万が一のときの保険対応がうれしい

asMama利用者の声

英語講師やハンドメイド講師をする時に、子どもを預けています。子育てシェアで一番気に入っている点は、保険が効くことです。長女は園児のころ卵アレルギーがあったので、食べ物には気を使っていました。万が一預け先でアレルギーを発症しても、保険対応してもらえるのが安心ですね。また、顔見知り同士で預けあいができるのが気に入っています。いくら資格のある方でも、面識のない方に預けるのは不安ですから。今後は、納期の近い作品を一気に仕上げたい時など、子育てシェアを利用したいと思います(隈 小百合さん)。

 

育児の合間のリフレッシュに!

AsMama利用者の声2

今までだれにも預けずに子育てしてきましたが、たまには息抜きも必要ではないかと思い利用するようになりました。2~3か月に一度預けています。結婚記念日にフレンチレストランに行った際は、子どもを預かってもらい正解でした。ゆっくり食事ができてリフレッシュになりました。預け先のお子さんと遊んで楽しかった様子の息子を見て、親子で笑顔になれてよかったです。預け先は知り合いですが、謝礼をお支払いするので変に気を使わないのも気に入っています。今後は、長男の幼稚園の行事にゆっくり参加したいときに、次男を預けようと思います(内山 舞子さん)。

 

お互い頼りあって、楽しく子育てをしていきたい

AsMamaイベント参加
いかがでしたか? 子育てを一生懸命しているお母さんの中には、お子さんを人に預けることに少し後ろめたさを感じる方もいるかもしれません。でも、時には預かる側に回るなど「頼りあい」「お互いさま」という仕組みであれば、安心して頼ったり頼られたりできますね。ハンドメイドのイベントに出展したり、作品作りに集中したいとき、趣味の習い事やママ会など、自分の時間を作るために「子育てシェア」をうまく利用してみるのも一つの手です。実際は預けないとしても、こういうサービスがあることを知っておくだけでも、気が楽になりますね。
アプリのダウンロードやお申し込みは、「子育てシェア」のサービスサイトよりご覧ください。

子育てシェアについてもっと知りたい

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